指導システム


① 映像授業を視聴(映像視聴→問題演習→宿題)

単元の導入部分の指導は「映像授業」を用いて行います。当塾の映像授業は既製品を購入して見せるのではなく、この授業用に塾長自らが撮り下ろしたものです。単元の基礎・基本部分はこの「映像授業」で行います。視聴中は見せっ放しではなく、当塾スタッフが「映像監督」としてついております。
視聴後は映像の内容に関する問題演習を行い、疑問点・わからないところはその場ですぐに「映像監督」に質問することができます。また、授業終了後には映像授業の内容に関する宿題が課され(量はそれほど多くはありません)、その日に理解できたことを確実に定着させます。

② Live授業を受講(Live授業→宿題)

映像授業の次は、Live授業(講師が前に立って板書を用いて行う一斉授業)です。単元の基礎・基本部分は「映像授業」で習得済みですので、Live授業では主に応用・発展問題を数多く取り扱います。ただし、「映像授業」で習った基礎・基本が不十分である場合は、もう一度そこまで戻ってフォローします。このように、Live授業の位置づけを柔軟にすることで、講師の力量が十分に発揮でき、生徒の力に合わせた効果的な指導が可能になります。Live授業の後にも宿題が課されます(量はそれほど多くはありません)。

③ Weeklyテスト

当塾では、各科目週に1度、テストが行われます(当塾ではWeeklyテストと呼ばれています)。このテストは、その週までに学習した内容に基づいて講師が独自に作成しているテストです。それほど難しい内容ではありませんが、日々の宿題をおろそかにしたりテストへの勉強をサボったりしてしまうと点数が取れないようにはなっています。テストには「合格ライン」が設定されており、不合格になると別日に追試を受けにくることになります。

③ テスト解説・追試

受けたテストは返却時に解説をします。多くの人が間違えた問題を重点的に説明するとともに「少人数制」であることのメリットを生かして個別の質問にも対応するようにしています。不合格者はここで追試を受けるよう指示されます。

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