2015年9月6日(日) 進化するManavista

 今日は午後全てを使ってManavista(=本年度開設の基礎・標準レベル専門のコース)の教材・カリキュラム作成を行っていました。

 中2Manavistaは、今啓明塾の中で一番勢いがあってエネルギッシュなクラスであると言ってもよいかもしれません。人数は開講当初の4名から半年で11名に。有能で前向きなスタッフに多数恵まれて、現場は本当に活き活きしています。また、ミーティングの場でも「よりよいクラスにする」という目線で現場の状況を積極的に進言してくれるため、教材・カリキュラムともにずいぶん改善を進めることができました。そして、今日の午後の集中作業で、それがほぼ「完成形」に達したように思います。もちろん今後も細かい改善は続けていきますが、ようやく納得できる形に収まりました。

 やはり、「正解は現場にあり」です。事前に徹底的に「シミュレーション」はしますし、「理論上これがベスト」と確信する教材・カリキュラムでスタートを切るのですが、それでも100%想定通りにコトは運びません。そこで現場の報告を聞きながら授業の時間配分や教材の難易度・分量を微調整したり、システムに変更を加えたりするわけです。その過程で「机上の空論」は磨き抜かれて「使用に耐えうる実論」へと成長します。本当に「現場」が大事。

 今は熱意ある優秀な学生スタッフ達(ちなみにほとんど当塾出身者です‥‥笑)のおかげで、Manavistaの内容はどんどん良くなっています。それに、やる気を持って前向きに、積極的に動いてくれるスタッフと仕事するのが本当に楽しくて、私自身が「良い気」に満ちていくのがわかります。ありがたいことです。私は恵まれていますね。