2015年3月22日(日) 勉強の仕方がわからない

「うちの子、勉強のやり方がよくわかっていないみたいで‥‥」というお話を面談時にされる親御さんは多いです。でも‥‥

それ、ほとんどは「やり方がわからない」のではなく、単に「やりたくない」だけです。

勉強の仕方なんて、
?机に座ります。
?問題集とノートを広げて、鉛筆を持ちます。
?解いて○つけして、間違えたところを解説みながら考えます。
?わからないところは先生に聞き、翌日以降に再び解きなおします。
これだけのことです。特別な「やり方」なんてなーんにもありません。

例えば、体育の時間にみんなで長距離走をするとして、「せんせーい、僕、走り方がわからないので走りませーん。」とか言ってたら普通怒られるでしょう?明らかにサボりですよね。

それと同じレベル。

来る日も来る日も走って走って走りぬいて、「先生。これ以上タイムを伸ばすような走り方がわかりません。」というのならわかります。

勉強もそう。まずできることをきっちりやってみて、失敗して、なんども繰り返しやってみて、うまくいかずに悩んた挙句の「先生、勉強の仕方がわかりません」これは、私達の助言で大きく伸びる可能性、大です。

そうでないのなら、「やり方がわからない」というのが「勉強をしない口実」になっているだけですから、それだけ「やり方」を教えてもほとんど意味はありません。「まずはやれ。やり方などそれからだ。」ということです。

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