2015年3月21日(土) 「覚えられない」はあり得ない+業務日誌

啓明塾では「覚えられへん」というセリフは通用しません。
「覚えられへん」というのは「覚えるまでやっていない」だけ。
それが啓明塾の考えです。
10個一度に覚えるのが無理なら、5個ずつに分けて2回やればいい。
それも無理なら2個ずつ5回やればいい。
そこまでやって、「覚えられへん」と言っているのですか?
「やりたくない」「面倒くさい」という気持ちを
「できない」という安易な言葉で片付けようとしてはいけません。

「できない」の大半は「やってない」だけ。
「やらない」のなら塾へ通う意味などありません。

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 さて、本日の私の授業は‥‥予定では「無し」だったのですが、中3Bクラスの英数映像授業が機器の不備で放映できなくなり、急遽私がLiveで授業を行いました。

 Liveで授業をすると、映像で行うより1.5倍ほどの時間がかかってしまいます。同じ内容を伝えているのに、です。映像では板書中は録画を止めているため、ロスタイムが少ないというのもあるかもしれません。Liveでは時折雑談も挟みますしね。

 ですから、同じ時間授業を聞いていても映像で見ている方が疲労感も大きいようです。それだけ集中を要し、濃密な時間を過ごしているということなのでしょう。この辺が、「ALL Live授業」を脱却し、全学年で「映像+Live」のハイブリッド方式を採用する狙いでもあります。

 重要基本事項は「塾長による映像授業」を使って短時間に集中して習得。問題演習でフォームを固めた後、応用問題・実戦問題は「各講師によるLive授業」で生徒とのやりとりを挟みながらじっくり理解を深めていく。

ここにたどりつくまでにずいぶんかかりましたが、現在私はこの方式に非常に満足しています。今年度は今まで以上に生徒を伸ばせそうな気がしてなりません。